RSS | ATOM | SEARCH
実印に最高の象牙工場に潜入。2
JUGEMテーマ:象牙
JUGEMテーマ:印鑑

   熊本県熊本市菊池市合志市菊陽町大津町益城町
西原御船町近隣の
実印銀行印ゴム印名刺・ハガキ印刷
年賀状・喪中印刷の 

はんこ屋(印鑑・印刷専門店)

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
      あなたの名前をデザインする
     HANKO   クリエーター 和光スタンプ
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
      ”印鑑セール期間中につき”
      2月・3月・4月中旬まで
        休まず営業いたします
     ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


タカイチ


楽しみにしていた加工場の見学です。

順番が逆になりますが、これは、加工された象牙を

印鑑のサイズに研磨する工程です。

印鑑のサイズ12ミリ・13.5ミリ・15ミリ、16.5ミリ、18ミリ丸

に研磨していきます。


タカイチ


機械の中を覗いてみました、少し見にくいですが下のほうに

印材が研磨されるのが、見えます。


タカイチ


次に、象牙の原木が置いてある倉庫です。
すごい数の象の牙の原木があります。

これは最近輸入が認められ、入札で買い付けた象牙だそうです。

2・3本持って帰りたいですね。



タカイチ

皆さんはあまりご存知ではないと思いますが、象牙は根元のとこから

半分くらい空洞になっています


象牙の印材(芯持)は1本の象牙から

数本しか取れない最高の印材です。


タカイチ


まだまだ、たくさん象牙がありました。

こんなにサービス良く見せてもらって、良いんでしょうか??

こんなにあるなら2・3本くださいと言ったら、怒られちゃいました。


タカイチ


ここにも沢山の象牙があります。

その黒い象牙は何ですか???と聞きましたら

なんと・・・・・・・・・・・・・マンモスの牙でした。


タカイチ


担当の方が、「良く見てくださいと」

言われなくても、しっかり見ちゃいます。

この牙のカーブ、間違いなくマンモスです。
皆さんわかりますか?

長さは約150センチくらいありました。

当店では店頭にマンモスの印鑑を置いていますが、

時々、お客様から「本当にマンモス???」

言われますが、

このマンモスの牙の印鑑が当店に置いてあります。

この写真を、店頭に掲示しますので、安心してお買い上げください。

当店のマンモスは、本物です。




タカイチ

これは、象牙を裁断した端の材料です。印材にはなりませんが、

数珠や小物の工芸品として加工されます。



まだまだ、象牙の加工場見学続きます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

― 印鑑の和光スタンプ ―
小さなお店でありますが、お客様の
喜び一杯詰まったお店にしたいです。
実印・銀行印・印鑑のことならお任せください。

〒861-8035 熊本県熊本市御領2丁目2−22
           店主  多田 雅広
TEL096-389-6006 FAX096-389-6222
業界の裏事情・印鑑の豆知識が満載です!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

熊本市 和光スタンプのホームページはこちらから

     店舗  店内
author:多田雅廣, category:象牙の実印, 15:53
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。